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一所懸命

毎日毎日わたしは働いてーーー

旅行に行こうかなぁ。久しぶりに満喫してきたいなぁ。どこがいいかな。九州あたりでも行こうかな。

アマゾンからそろそろ品物が届くはずなんですが、まだこないですねぇ。待つか・・・

母子家庭のみならず、働く親にとって大きな存在なのが放課後児童クラブです。
働く親はお昼には家にいないことが多かったり、学校が終わる時間はまだ仕事をしていたりと子供が家に帰る時間に家にいることができません。
そんな働く親のために各自治体が行っているのが放課後児童クラブです。

このクラブは放課後から夕方までの時間、専任の指導員と一緒に過ごします。
学校とは違い、遊んだり勉強したりして過ごす保育施設になります。
同じ学区内であれば、どこの放課後児童クラブに通ってもいいのです。
このクラブに通うことのできる子供の条件は小学校に通っている子どもということです。
そして母子家庭で母親が働いていたり、共働きであったりと親が働いていることが条件になります。
子供の年齢ですが、自治体によって異なります。
小学校3年生までというところもあれば、6年生まで大丈夫というところもあります。

基本的には平日だけではありますが、土曜日も開いている所もあります。
ただ働く親にとっては夏休みや冬休みはありません。
そのため夏休みや冬休みもこのクラブは開いているところがほとんどです。
1日の時間は勉強や遊び、掃除といった集団生活を送ります。
お昼などは親がお弁当を作ってあげるのです。

この放課後児童クラブの費用は自治体によってかなり異なります。
そして夏休みなどの長期休暇は別途料金が発生する場合が多く、通常の期間より少し割高です。
料金は母子家庭の場合は少し割引してくれる自治体も多いです。

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  • 2017.08.10 Thursday
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